「ハクチョウの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が・・・」
というニュースを目にすると最近思うのが、
「鳥インフルエンザで人類が滅んでもおかしくないなぁ...」という事。
まぁ大仰かもしれないし、根拠があるわけでもなく、無論それ自体にも
明るくはないのだが。
・・・細菌やウイルス・病原体などと科学の戦いはずっと続いていて、
それはこれからも続いていく。科学が負ける、とは思わないのだが。
科学は病原体などを見つけて初めて対応ができるわけで。
技術対技術なら
ヒューリスティック・スキャンなんてのもあるが。
今の時勢、開拓が進んでいるわけだから当然未知の生物や病原体に出会う
可能性もある。そこで発症などを経て初めて解決策も生まれる。
はたまた、かつて減少したものが今になって増加・強化することもある。
単語で言うなら、"新興"と"再興"か。
・・・まぁ何が言いたいのかというと。
過去からの再興と未来での新興に挟まれている『今』という状況はすごい。
ウイルスなどに限らず。かつて
こんなこともあったそうだし。
あたりまえの生活が一番幸せだというが、ホントに奇跡だなぁと思う。
同時に、あたりまえの生活が最も恐ろしいとも思う。
↓"あたりまえ"の恐ろしさを考える動画↓
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